いちか【君津の国産素材手ごねパン】

2026年02月24日

パン工房いちか

君津市人見の「パン工房いちか」は、国産素材にこだわる手ごねパンの専門店です。
 
店舗はJRの君津駅と青堀駅の中間地点で徒歩で30分弱、車だと5~6分。ヤックスドラッグ君津人見店の裏側です。
 
オープンは2025年の10月6日(月)、2026年2月現在公式Instagram以外ではほとんど紹介されていない注目のパン屋です。
オーナーはパン職人歴20年、南房総の住人なら誰でも知っているパン屋数店で腕を磨き、自宅を改装して開業しました。
 
店舗外観
車は店舗前の駐車場に2台停められます。
店舗入口は右側の扉なのでご注意ください。
店内は一度に2人しか入れませんが、パンは20種類ほど並んでいます。(パンの種類はメニュー欄で詳しく説明します)
店入口は右側です

メニュー

※下の価格、メニュー写真は2026年2月時点のものです。最新メニューは公式サイトでご確認ください。

定番メニュー

店舗入口に定番メニューがあるので、最初にここをチェック。店内にも詳しいメニューがあります。
■リッチ食パン(イチオシ!)

北海道小麦100%、国産バターのリッチな風味に国産素焚き糖の甘味とコク。フワフワもっちり甘い食パン

■やさしい食パン

薄力粉100%、乳製品不使用、甘酒と豆乳でコクを出し、お腹にやさしいパンを目指しました。

■全粒粉食パン

千葉県産ふさの麦の全粒粉を100%使用。全粒粉ですがとても食べやすい。食物繊維豊富、乳製品不使用

■パン・デ・ピス

フランスの伝統菓子をパン屋風にアレンジ。蜂蜜たっぷり、スパイスたっぷり、パウンドケーキのようなスイーツパン

■本日のバゲット

国産小麦100%。小麦の銘柄を都度変更していて、その時の香りと食感を楽しめます。

定番メニュー

期間限定メニュー・試作パン

■栗のシュトーレン

栗とくるみ、レーズン、オレンジピールに房総ラム酒で漬け込んだドライフルーツと蜂蜜の香り

■ピーナッツチョコ

千葉県産ピーナッツ使用

■緑茶・ホワイトチョコ・かのこ豆食パン

かのこ豆は小豆、金時豆などを蜜で煮込んだ甘い豆

■サワードウブレッド

乳酸菌のやさしい酸味。サンフランシスコの名物をアレンジしたパン

■米粉50%

君津市南子安の「石川商店」の国産雑穀入り。プチプチ食感が楽しいパン

■ライ麦50%

隠し味の蜂蜜入り。食べやすくワインや煮物にも合う

■フォカッチャ

シェフミートチグサのビアソーセージ+オリーブ+セミドライトマト+国産チーズ

■シナモンチョコフォカッチャ
■ベーグル

外はカリカリ、中はモチモチで歯切れ良い

■桜あんベーグル
ショーケースのパンコーナー
ショーケースのアップ画像
■サワードウラスク
■レモンケーキ
レモンケーキとサワードウラスク
数種類購入して家で食べてみました。
左上から 
本日のサービス品 全粒粉パン パンデピス
サワードウラスク レモンケーキ 桜あんベーグル
 

全粒粉パン

小麦粉の表皮や胚芽ごと粉にした全粒粉を使ったパン。そのまま食べるとパサパサしていますが、これは全粒粉ならではのものです。
トーストすると生地の香ばしさが引き立ちます。スープに入れたり、具を挟んだりすると、どっしりとした生地の味が楽しめます。

パン・デ・ピス

甘くスパイシーな芳香。トーストしてバターを塗って食べると一味違うバタートーストになります。

サワードウラスク

甘くないラスク。チーズ、オリーブオイル、ハーブの香りがビールのおつまみにピッタリ。
持ち帰ったパン
全粒粉パンを軽くトーストしてをハンバーガーにしてみました。ハンバーグの味に負けないバンズの香ばしさが楽しめます。
ハンバーグのサンドイッチ
 


公式Webサイト/SNS

※最新メニュー、臨時休業の確認、お店のフォローは下記より。
【Instagram】パン工房いちか@千葉県君津市 (@bakery.ichika)

詳細情報

名称

パン工房いちか

住所

〒299-1147 千葉県君津市人見2丁目21-36

定休日

月曜・火曜

営業時間

水曜~土曜:10:00~17:00
日曜:8:00~12:00

駐車場

店舗前2台

座席数

イートインスペースなし

アクセス

・JR内房線「君津駅南口」より約2.2km 車で約5分
・JR内房線「青堀駅」より約1.9km 徒歩約25分 車で約5分

備考

・オープン日:2025年10月6日
・電子マネー、クレジットカード使用可
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