
BONE BROS 亥拉麺骨兄弟(ボーン ブロス イノシシラーメン ホネキョウダイ)
鴨川市宮山の「BONE BROS 亥拉麺骨兄弟」は、2025年11月末オープンのジビエ屋台ラーメン店。
今日は昨年復活した粟斗温泉に行こうと、国道410号を走っていると、ラーメンのノボリを発見。一回通り過ぎたものの気になって引き返してみると珍しい屋台ラーメンです。しかもジビエということで更に珍しい!
これは私が長い間探し求めていたジビエの屋台ラーメン。激レアを通り越して人生初なので予定を変更して食べてみることにしました。
店舗は下の写真の通り「みんなみの里」のすぐ近く、落合自動車の敷地内です。
車は屋台横の駐車場に停められます。

イートインスペースはカウンターが3席、テーブルが4席。
一升瓶のプラケースに板を張り付けただけのイスが屋台感に花を添えています。
このお店は若いお兄さん二人で切り盛りしています。営業日は不定で概ね週1日。まさに幻のラーメン店。
とりあえず、今年の夏前まではこの場所で営業予定で、夏からは未定(夏は気温が高いので屋台は厳しい)だそう。
店名の「BONE」は骨「BROS」はダシという意味で、イノシシ、シカ、キョンでダシをとっているそうです。
「兄弟」というのはお二人が高校の同級生だからだそうです。
私は、今から30年位前、よく西伊豆まで釣りに行っていました。
釣りを終え真冬の深夜に車でウトウトしていると遠くからチャルメラの音が聞こえてくるのです。
冷え切ってヘトヘトの体に染み渡る一杯の屋台ラーメンは、心底美味い。そんな経験から、哀愁の漂う屋台、特にチャルメラの音の雰囲気が大好きなのです。屋台ラーメンというのは条件が悪いほど美味さが引き立つように思うのです。だからフカフカの椅子や冷暖房などは邪魔なだけなのです。

セルフで水とコーン茶が用意されています。

醤油は富津老舗の宮醤油(たまさ醤油)です。

メニュー
醤油・味噌・辛味噌の3種類です。
猪醤油拉麺
一番オーソドックスなのは醤油ということなので、醤油を食べてみました。
具は菜花、レンコン、ゆで玉子にチャーシュー。
チャーシューはイノシシを使用。柔らかでしっとりとしています。
スープはジビエのクセがなく旨味たっぷり。隠し味に揚げネギ?とハーブが入っていてアクセントとなっています。・

麺は少し太めの中太ストレート。最近は箸で持っただけで美味いかどうか判別できるようになってきました。
思った通りこれは極上の麺です。
この麺は鴨川市の大人気中華カフェ「具琥(ぐこう)」の自家製麺です。
具琥のホームページによると、北海道産小麦(うどん用)の小麦粉を使うことで「もっちりとした食感、つるりとしたのどごし」とのこと。

メニュー
公式Webサイト/SNS
【Instagram】BONE BROS 亥拉麺骨兄弟 @bonebros_ramen
詳細情報
名称
住所
定休日
営業時間
駐車場
座席数
テーブル4席
アクセス
長狭街道⇒国道410号
備考
2026年の夏前までは営業予定







