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屋台の味処 昭和おもちゃ館

昭和のおもちゃ館の館内

屋台の味処 昭和おもちゃ館(道の駅きょなん)

 
鋸南町吉浜の道の駅きょなんにある「屋台の味処 昭和おもちゃ館」は、ワンコインのラーメンやうどん、昭和時代のおもちゃが多数展示されている観光施設です。
 
オーナーは以前勝浦の朝市に出店されていて、体調を崩し鋸南町に移転されたそうです。
 
ここに展示されている数多くのおもちゃは、21歳の頃から集めはじめ、40年かけて集めた貴重なコレクション。展示はしていますが、販売はしていません。
 

おもちゃ館は入園無料ですが、基本は飲食店なので、注文せずに見学することはできません。アサリの串焼き(1本100円)これを注文すれば見学することができます。

 
おもちゃ館の女の子はいつも元気一杯。お客さんに愛想を振りまいています。
昭和おもちゃ館の店舗外観
 
ソフビコーナーパーマン、仮面ライダーの塗り絵コーナー

 

ソノシートコーナー

 
ソノシートとは、雑誌の付録などに付いていた薄いレコード板のこと。壁にはアニメの主題歌、タイガーマスク、アタックNo.1、ウルトラセブン、おばけのQ太郎など1900年代のソノシートが多数展示されています。
ソノシートコーナー1ソノシートコーナー2

 

左側の壁

 
祭りの屋台などで売っていたアニメのお面、弁当箱、メンコなど、駄菓子屋などにあった懐かしいものが展示されています。
 
私の小学生~中学生の頃は「巨人の星」、「あしたのジョー」、「タイガーマスク」などスポーツ根性(スポコン)漫画全盛の時代。漫画をイメージしながら、大リーグボールの練習をしたり、炎天下で100本ノックを受けたりしていました。
 
高校生頃になって「オタク」と呼ばれる者が現れ始め、内容が大きく変わっていったような気がします。
 
左側の壁
 
お面や弁当箱
 

ソフビコーナー

 
ソフビはソフトビニールで作られた人形のこと。鋸南町にはウルトラマンソフビ怪獣博物館もあり、こちらもオススメです。
仮面ライダー、怪獣のソフビブリキの自動車

 

野球盤

 
私の小学生の頃に大流行したエポック社の野球盤。この頃の男の子の遊びは野球とドッジボールが主流でした。
プロ野球スナックのカードを集め、野球盤ゲームをする前にドラフト会議から始めていました。
おもちゃのパチンコと野球盤クレヨン、色鉛筆

 

イートインコーナー

 
イートインコーナーは7席。
 

メニュー

 
※価格、メニューは2023年1月時点のものです。参考情報としてご覧ください。
 

  1. ■ラーメン
  2. ■うどん(ワカメ、天かす入り)
  3. ■カレーライス
  4. ■カレーうどん
  5. ■チキンカレー
  6. ■あさり串焼
  7. ■タコ焼
  8. ■フランクフルト

メニューアサリの串焼き

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