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ウルトラマンソフビ怪獣博物館【鋸南町元名】

ウルトラマンソフビ博物館の館内

ウルトラマンソフビ怪獣博物館(うるとらまんそふびかいじゅうはくぶつかん)

 
鋸南町元名の「ウルトラマンソフビ怪獣博物館」は、その名の通りウルトラマンのソフビが展示されている博物館です。ソフビとはソフトビニールの略称です。
博物館は、セブンイレブン鋸南保田店のそば、国道127号線から30m海寄り、鶴崎神社の隣です。
 
オープンは2021年の6月ですが、コロナの影響でしばらく休業していたそうで、ここの存在を知ったのはちょうど1年後です。
駐車場は博物館裏側にあり3台ほと停められます。開店は午後1:00。入館と同時に2組のお客さんが入館しました。
博物館の外観博物館入口

 
館内は左右の壁に大量の怪獣が展示されています。どの位展示されているのか、おそらく館長さんもわからないと思います。
 
ウルトラマンは1966年から1967年にかけて放映された円谷プロダクション制作のテレビドラマ。平均視聴率は36.8%を記録する大ヒット作品でテレビ放送を終了して50年以上経っても知名度は高く100を超える国で放映されてきました。
 
1966年の初代ウルトラマン、ウルトラマンゾフィー、1967年のウルトラセブン・・・2022年のウルトラマンデッカーまで50年間で何と42人ものウルトラマンがいるそうです。
右側の展示場怪獣の人形

 

カネゴン

 
カネゴンは1966年~ウルトラシリーズに登場する怪獣。お金が大好きで硬貨とお札を食べ続けないと死んでしまうとされています。私は子供の頃ウルトラシリーズを観ていませんが、カネゴンは知っていました。カネゴンはウルトラシリーズに登場する怪獣の中で最も知名度が高い怪獣とされています。
カネゴンの人形
 
中央にあるピンク色のはピグモン、人間に友好的な小型怪獣。大きなハサミを持つバルタン星人など会社より寄贈された人形がショーケースの中に展示されています。
大量のソフビ怪獣
 

ケムール人(ウルトラQ第19話に登場)

 
ケムール人はウルトラシリーズに登場する宇宙人。未来の時間を持つケムール星から飛来。頭部の器官からゼリー状の消去エネルギー源を放射し、触れた者をケムール星へ電送して誘拐する。最期は東京タワーから発射されたXチャンネル光波を受けて倒れ、自分の出した消去エネルギー源により消滅した。
ケムール人
 
館長に確認するのを忘れてしまいましたが、左下の像はウルトラQに登場する怪獣のデザインやセット美術を手がけた成田亨さんに似ています。
 
右下は初代ウルトラマンでしょうか。
成田亨の像ウルトラマンの人形

 

ウルトラ怪獣名鑑

 
左下の写真は「ウルトラ怪獣名鑑」。2002年から2007年にかけてバンダイから発売されました。シリーズ累計1000万個を売り上げたお菓子付きのフィギアです。
 

販売コーナー

 
バンダイウルトラヒーローシリーズは販売品です。
ウルトラ怪獣名鑑バンダイウルトラヒーローシリーズ

 

ポケモンパンデコキャラシール

 
第一パンのポケモンパンにもれなく付いてくる、貼ってはがせるデコキャラシール。レア商品はヤフオクやメルカリなどのオークションに多数出品されていて、ポケモン デコキャラシール レアの情報によると新品参考価格は168円、オークション平均価格1,970円になる人気商品。ちなみにこの博物館の販売価格は3枚100円と超良心的な価格です。
 
右下の写真は、アンヌ隊員のフィギュア。アンヌ隊員はウルトラ警備隊の紅一点。
ポケモンパンデコキャラシールアンヌ隊員のフィギュア

 

モスラ

 
右下の写真はモスラの成虫。モスラは昭和36年(1961年)に公開された「東宝円谷英二特撮映画」に登場する巨大な蛾の怪獣。以降コジラシリーズの常連となり、コジラ、ラドンと共に東宝三大怪獣と呼ばれます。
巨大な卵から生まれ芋虫を経て体長135mの成虫になります。ゴジラと対決して以降は人類の味方となります。
怪獣のフィギュアモスラ

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