
鋸山BASE(のこぎりやまべーす)
富津市金谷の「鋸山BSAE」は、 2022年3月オープンのクレープカフェ&古着店です。
このお店は、オーナーご夫婦の出産・子育ての関係から一旦休業しておりましたが、2024年10月より営業を再開していたので久しぶりに行ってみました。

店舗は館山自動車道路「金谷IC」より車で約5分、JR内房線「浜金谷駅」と東京湾フェリー港いづれも徒歩約6分とアクセス良好。
千葉県屈指の観光地鋸山日本寺の鋸南ロープウェー入口にあり。休日は特に賑わいます。

駐車場
初めて来店した方は駐車場に戸惑うかも知れません。
駐車場は店舗右の50m先の民家の庭に入り一番左奥の崖の前。「鋸山BASE」の木の札があるので間違わないように。

店内はイートインスペースがテーブル9席。
余計なものが置いてないので清潔感がありお洒落です。

古着コーナー
カウンター左側には古着の展示・販売・試着室があり、ここも見逃せないポイント。

鋸山BASEのクレープ
鋸山BASEのクレープを食べてみると生地とクリームの滑らかさ、フルーツとソースの味の変化など、今までのクレープの概念を覆されるほどの味です。
気になって調べてみるとオーナーは元パティシエ経験があり、銀座三越で開催された「ufu.fes(ウフ。フェス)2025」のカフェ食べ歩き部門に出店されているではありませんか。
『ufu.fes 2025公式サイト』【千葉・金谷】大人もペロリ。「鋸山BASE」で最後の一口までこだわりが詰まった、「起承転結」が織りなす最高のクレープを
ufu.fes(ウフ。フェス)は全国の選び抜かれたパティシエが揃うスイーツの祭典です。
食べる前は、お店の説明を読んでいませんでしたが、食べ進めるうちに今まで食べたことのない質の高さに気づき、説明を読んでみたら下記の通りになっていました。
私では正確に伝えることが難しいので、お店の説明をそのまま紹介します。
クレープは、上から順番に食べすすめていくのでパフェのように味の流れを設計できるスイーツです。
この特性を活かし、ひと口ごとに味が変わっていく物語のような一枚をお作りしています。
鋸山BASE3つのこだわり
①生地:もちもちを極めた一枚
“もちもち”生地が大好きなパティシエが粉から厳選し試作を重ねた自慢の生地です。今まで食べたことのない「もちもち食感」にこだわりました。まずは一口、違いを感じてください。
②クリーム:2年かけたプロの味
「クレープに合う理想のクリーム」を求め2年かけてようやく完成しました。濃厚なミルクの深みと軽さを両立させた当店自慢のクリームをご堪能ください。
③具材:起承転結の四部構成
各クレープのストーリーに合わせてパティシエのこだわりが詰まった多彩な具材を使用。食べ進める順に計算して包んでいます。最後のひと口まで飽きない展開をお楽しみください。
贅沢ハムチーズクレープ
現在唯一のおかず系です。たっぷりのチーズに上質のハム。バルサミコ酢(ブドウとワインビネガーで作られる酢)の芳醇な香りとブラックペッパーのスパイシーな香りがアクセント。
生地はモチモチ感があるのに軽く、口溶け良好。今まで経験したことのない生地です。
焼き芋りんごバター(期間限定)
安納芋の焼き芋ペースト、キャラメリゼしたリンゴとバターを合わせたホットクレープ。手持ちと皿盛りがあります。
これもオススメなのですが期間限定です。

フランボワーズ
起承転結の通り食べている途中で味が変化します。
1.起:自家製クリームとフランボワーズの香り
2.承:フランボワーズの風味とバターが香る生地の調和
3.転:途中に味変用のレモンゼリーとザクザクのシナモンクッキー
4.結:くるみプラリネ(ロースとナッツのペースト)のビターな風味

メニュー
※下の価格、メニュー写真は2025年12月時点のものです。最新メニューは公式サイトをご覧ください。


金谷マップ
鋸山周辺は日本寺を中心として個性的なカフェ、飲食店か多いので食べ歩きもおすすめです。

メニュー
公式Webサイト/SNS
【Instagram】鋸山BASE(ノコギリヤマベース) (@nokogiriyama_base)
【X】えい@鋸山BASE
外部サイト
【富津市役所】鋸山BASE 今村映さん、瞳さん – 富津市
詳細情報
名称
住所
定休日
※土日祝のみ営業
営業時間
駐車場
※ロープウェーの駐車場は使用できません。
アクセス
・車 館山自動車道路「富津金谷IC」より約2.8km 車で約5分
・船 東京湾フェリー「浜金谷港」より約950m 徒歩約12分







