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えどもんず【会員制の古民家カフェ】

えどもんすの焙煎機

カフェえどもんず

 
富津市金谷の「カフェえどもんず」は非常に珍しい完全会員制のカフェです。元々えどもんずは会員制ではありませんでしたが、コロナのまん延を機に、混雑回避とサービス向上のため会員制となりました。会員登録は1,370円を支払うと会員証を発行され、お店がある限りずっと使うこてができ、年会費などはありません。入店時に会員証を提示すれば同伴者も入店することができます。なお、会員以外はテイクアウト商品のみ購入可能です。
 
入会は入店時でも可能で、郵送でも発行することはできます。会員証の発行ページ
会員証
 
店舗はJRの浜金谷駅から徒歩2分、浜金谷フェリー港から徒歩5分、館山自動車道「富津金谷IC」より車で5分とアクセス良好。お店は国道127号線に面していますが、車は裏側から入るようになっています。
駐車場入口古民家側面

 
駐車場から玄関に向かう途中、黄色のスバル360とフォルクスワーゲンタイプ2があり、オールドカーとしてファンの多い車です。
スバル360フォルクスワーゲン

 
途中に古い屋台があります。古い屋台で綺麗とはいえませんが、この店に置いてあると何故だかオシャレに感じます。
お店は何と築240年なので、江戸時代後期のものになります。上総、南房総は古民家を利用したカフェやレストランが数多くありますが、築100年~140年のものが多く築240年は相当に古いものです。
 
南房総の古民家カフェ/レストラン
 
古い屋台えどもんず入口

 
店内に入ると、焙煎機、コーヒーメーカーなどのコーヒーに関する機械がずらりと並び、まるで珈琲博物館です。今回は2階に上がってはいませんが、2階はギャラリーとなっています。
玄関の焙煎機コーヒー豆の樽

 
部屋を囲むようにある廊下は典型的な古民家の造り。廊下にも数えきれないほどの珈琲ミルが並んでいます。よくこれだけ集めたものだとびっくりしていると、マスターが「私、(コーヒーに関しては)ヘンタイなんです」。とおっしゃっていました。確かにこれは良い意味で普通ではありません。ちなみにマスターは大変人当たりか良くダンディーな方ですが、やはり珈琲に関しては”ヘンタイ”と呼ぶに相応しい方です。
 
右下の写真は個室となっていて予約できます。
えどもんずの廊下囲炉裏付きの個室

 
棚にも数々の珈琲豆が並んでいます。
コーヒー豆の棚カウンターの風景

 
こちらは、コーヒーカップの展示室。
コーヒーカップの部屋
 
世界最高峰の農園「エスメラルダ農園」のブルーマウンテンゲイシャをはじめ世界でも最上級の珈琲が揃っています。
ただ、私は家でコーヒーを飲むことがなく、コーヒー音痴なのでカプチーノを注文しました。
 

カプチーノ

 
泡立てたミルクに濃厚なエスプレッソを注ぎ、苦みを調整しながら飲みます。コーヒーはA.フルーティ、B.マイルド、C.ビター、D.エスプレッソから選択できます。フレーバーもバニラ、塩キャラメル、ココナッツから選択できます。
 

ガトーフロマージュ

 
フランス産チーズと北海道マスカルポーネチーズを使用した濃厚でクリーミーなフロマージュです。
カプチーノとガトーフロマージュ
 

メニュー

※メニュー・価格は2022年3月時点のものです。参考情報としてご覧ください。
えどもんずのメニュー
 

通信販売

 
えどもんずのTシャツ、こだわりのコーヒー豆、麻のフィルターが購入できます。
えどもんずホームページ通信販売

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