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ビリヤード&ダーツ JOKER(ジョーカー)

ビリヤード&ダーツJOKERアイキャッチ

県南には少ないプールバー&ダーツバー「JOKER」を紹介します。
場所は居酒屋「台所屋」「台湾料理福亭」の二階で、「台所屋」右横の扉が出入り口です。

ビリヤード&ダーツJOKER外観

館山市、南房総市でビリヤードができるのは、ここ「ジョーカー」と「ヤングボール」(ボーリング場)だけです。

オーナーから伺った、ここにビリヤード場ができるまでの遍歴がなかなか面白かったので記載します(笑)

1980年代後半の、ポール・ニューマンとトム・クルーズが出演した映画『ハスラー2』と漫画『ブレイク・ショット』等の影響で第二次ビリヤードブームがありましたが、こちらのオープンは2000年からだそうですので、ちょっと当時のビリヤードブームからは、時期もハズれています。
こちらのオーナーは白浜出身で、その頃館山駅の東口館山夢通りで「アメリカンパイレーツ」という店舗名で海外輸入雑貨を扱うお店をやられていました。1980年代から1990年代に館山で青春時代を過ごした方はご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。

1989年に駅のそばから、1階の現「台所屋」の場所にアメリカンパイレーツを移転したそうですが、その頃二階は何もなく真っ暗な倉庫のような空間で、オーナーは「ここでなにかできないか」と考えていたのだそうで、当時ゲームセンターへの改装を考え業者に依頼したところ、「改装に1億かかる」と言われ、現実的ではないとそのままになっていたのだそうです。

前述の第二次ビリヤードブームの頃にも、館山にはビリヤード場はありました。現「ヤングボール」の前身「アタックレーン」内のビリヤード場と、現「牛角」の前身「靴流通センター」の二階に「ペニーレーン」というビリヤード場があり、最盛期は2~3時間待ちなんてこともザラでした。
第二次ビリヤードブームの終焉と共にペニーレーンはなくなりましたが、その後ペニーレーンの資源を再利用して「Q大陸」というビリヤード場が開店しましたが、すぐ閉店しました。(苦笑)そのQ大陸開店の「捨て看板」が、現JOKER1階でアメリカンパイレーツをやっていたオーナーの目に留まり、翌年(2000年)には2階でJOKERをオープンさせていたそうです(笑)
その後1階でやっていたアメリカンパイレーツは閉店し、今の「台所屋」ができたため、JOKERは入ってすぐ階段で、登るとまず100円で遊べるゲームコーナーがあります。(このあたりはオーナーのゲームセンターへの夢の匂いがします)
ビリヤード&ダーツJOKERゲームコーナー
 
【2021/11/15追記】
オーナーから「ぜひこのことも載せて」と依頼があったので追記です。

2,000円ガチャ

 
ゲームコーナーへの階段途中、見慣れない機械があり、大きく「¥2000ガチャ」の文字。
高額ガチャは都会のゲームセンターでは珍しくありませんが、南房総ではかなりレアです!
ビリヤード&ダーツJOKER2000円ガチャ
 
どんなプライズ(景品)があるんだろうと覗いたところ・・・
 
・・・?!!
オーナー思い切りましたね?!
Nintendo Switch 有機ELモデル・・・軽く5万超えのゲーム筐体です(驚)しかもポーチやら画面保護フィルム付き(笑)
ビリヤード&ダーツJOKER2000円ガチャA賞
 
A賞でこれですから、B賞以降は残念な感じなのかな・・・と思いきや・・・
・・・??!!
著作権の関係で書けませんが、某ラノベ原作アニメのフィギュアです。フィギュアはプライズとしては王道ですが、かなりピンキリあるので、私もそれほど詳しくありませんから、ずばりオーナーにお値段を聞いたところ・・・予約してようやく購入できるレベルのフィギュアで、実売2万円以上するとのこと?!(驚)

ビリヤード&ダーツJOKER2000円ガチャB賞

 
ハズレ無しで、ちなみにいわゆるハズレ枠のフィギュアだとしても「○滅の刃」のフィギュアが当たります。
ゲームセンターのUFOキャッチャーが壊滅的に下手な記事投稿者の私からしたら、そっちの胡○○のぶフィギュアの方が欲しくてやってみようかと食指が伸びかけました(笑)
運試しにこちらも挑戦してみてはいかがでしょうか?
 
ゲームコーナー奥に受付があり、まずはダーツ場があってオンラインダーツが5機あります。(オフラインダーツ2機)
ダーツはインコイン制で1ゲーム100円です。
ビリヤード&ダーツJOKERダーツ機
 
最奥がビリヤード場でポケットビリヤードテーブルが4台あります。2000年オープン当初には9台のポケットビリヤード台がありましたが、最近はダーツの方が流行っていることもあり、ダーツスペースが大きく占めているため、ビリヤードスペースは少し小さくなっています。

ダーツは定期的にハウストーナメント(店内大会)もあり、入店すぐの階段には歴代の勝者の写真が飾られています。
ビリヤード&ダーツJOKERダーツハウストーナメント写真
 
ビリヤードスペース(360度映像:Googleストリートビュー)

 
ビリヤードは時間制で30分600円~(10分延長ごとに110円)
料金表はこちら

"ビリヤード&ダーツJOKER料金表

 
元々はダーツ&プールバーやシガーバーといった大人の社交場を目指していた流れもあり、出入り口には今時珍しい喫煙目的店のマークが!(したがって20歳未満は入店できません)
ビリヤード&ダーツJOKER喫煙目的店アイコンシール
 
カウンターもあって、お酒は提供と言うよりもそばにある冷蔵庫から取り出して精算してもらうタイプで、ものすごくアメリカナイズで雰囲気があります!
ちょっとした軽食も注文できますので、ダーツやビリヤードの休憩中に飲食可能です。
ビリヤード&ダーツJOKER飲食メニュー

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