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広瀬八幡神社

広瀬八幡神社の鳥居と境内

広瀬八幡神社(ひろせはちまんじんじゃ)

 
館山市広瀬の八幡神社は誉田別命を祭神とする神社です。
 
【祭神】誉田別命(ほんだわけのみこと) 応神天皇
【祭礼】国中の祭り
 10月上旬に館山市の国分周辺で行われる祭礼
 参加地区:国分、稲、大井、亀ヶ原、腰越、薗、滝川、竹原、畑、広瀬、山本、江田
【御朱印】不明
【御利益】出世開運、交通安全、学業教育、家内安全、災厄削除等
【由緒・沿革】
館山市史には祭神の記載があるのみで詳細は不明。境内の石柱に八雲神社と湯澤神社を合祀したとあります。
 

鳥居

 
境内入口の鳥居。建立は昭和十年寄附三名。平成二十七年五月吉日改修とあります。形状は、笠木と柱が円形、貫が角型の靖国鳥居です。
広瀬八幡神社の案内板
 

境内

 
鳥居の奥に拝殿が鎮座します。狛犬や石灯籠は見当たりません。拝殿左側には数基の石祠(せきし)、石宮があります。
広瀬八幡神社の境内
 

拝殿

 
創建や改修年代は不明。向拝に彫刻はなく注連縄があります。拝殿前には2個の力石が置いてあります。
広瀬八幡神社の拝殿
 

本殿

 
拝殿の奥(写真左側)が本殿です。
広瀬八幡神社の拝殿と本殿
 

石宮

拝殿横に石宮と石祠が6基あります。年代を経ているようで文字は読み取れません。
石宮群
 
石祠
 

手水石

 
奉納は天保9年(1838年)。
手水石
 
神社手前の石柱。湯澤神社、奉献 八幡神社、八雲神社とあり合祀されたようです。
合祀の年代は不明ですが、平成十年十月吉日氏子中(うじこじゅう)と彫ってあります。
氏子中とは、その神社を信仰する人々(氏子)の集まりのこと。
合祀の彫り物

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