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花のセルフ販売所【鋸南町保田】

花のセルフスタンドの画像

今日はテレビで報道された手打ち蕎麦店こぶしに社員と二人で行ってきました。テレビで報道されたこともあり開店の30分前に到着したのですが、すでに長蛇の列ができていたので、近くの手打ち蕎麦店きのやで蕎麦を食べました。折角鋸南まで来たのだから周辺を撮影しようということになり、社員がGoogleMapで「花のセルフスタンド」というのを見つけ、「どうしてもここに行ってみたい」というのでここにやってきました。
 
セルフスタンドに到着してみると小屋の中に花束が数本したありません。やっぱり素通りしようかと思ったのですが、うちの社員は超絶頑固なのです。言い出したら絶対に折れることはなく、意見が変わるまで三年位はかかります。ここで三年も待っていても仕方がないので何とかネタを探してみることにしました。
 
小屋の中にはストックとカーネーションなどの花が置いてあります。ストックとキンギョソウはとても似ていて何度調べても忘れてしまいます。家に帰って調べてみると先端が尖っているのが金魚草なので、置いてある花はストックだと分かりました。
金魚草とカーネーション
 
金魚草のアップ
 
花の他にネタを探していると小屋の横に「こてんぐアキバ系おでん缶」を発見。秋葉原ではメジャーなおでん缶も南房総では珍しく南房総市白浜の平野商店に続いて2例目です。
おでん缶の自動販売機
 
自動販売機を見てみるとパネルは割れ、缶がひっくり返っていて危険な感じです。まあ、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」のことわざもあるので、勇気を出して500円玉を入れてみました。予想通りお金を入れてボタンを押しても何の反応もありません。返却レバーを引いてもお金は戻ってきません。連絡先電話番号も書いてありません。すべて予想通りの結果となってしまいました。
おでん缶の自動販売機のアップ
 
そもそも電源が入っていません電源もどこにあるのか分かりません。最初に確認すればよかったのです。
自販機裏の電源コード
 
初めから分かっていたことなので諦めて帰ろうとも思いましたが、花束が250円であることを思いだしました。転んでもタダでは起きない性格の私は、花束2本を頂き置手紙を残して帰りました。そして花束は頑固な社員にプレゼントしました。
 
P.S)4月下旬に社員が入院してしまい現在リハビリ中です。何回も書いたように頑固な社員ですが、会社設立当時からずっと二人でやってきたので居ないと寂しいのです。PCサポート、ドローン撮影、360度カメラ撮影など新規業務の多くは社員が担当していました。そんな訳で房総コンピューター株式会社は当面の間業務を縮小して営業しております。
【置手紙】
置手紙