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わだぱん(WADAPAN)和田町の手づくりパン&カフェ

わだぱんのパンの画像

わだぱん(WDDAPAN)

 
南房総市和田町のわだぱんは2019年現在、和田町唯一の手づくりパン屋。
原料の小麦粉は南房総産。毎日店内で製粉する鮮度抜群の小麦粉を使って焼き上げたパンは、香り高くふんわりしていると評判です。
 
わだぱんの店舗外観の画像
 
店主の「おがたゆか」さんは10年間オーストラリアで鯨のツアーガイドを経験後南房総市へ移住されたという面白い経歴の持ち主。
オーストラリアで始めたボディーボード(大会でも入賞されています)を和田の海でも楽しんでいるそうです。
 
店主の「おがたゆかさん」については、南房総市役所Webサイト「南房総的起業人」第36回 わだぱん おがた ゆかさんにて詳しく紹介されています。
 
わだぱんの玄関の画像
 
石臼の製粉機。
地元南房総市のかざぐるまファームの小麦を使い毎日製粉しています。
 
わだぱんの製粉機の画像
 

くじらHOTサンド

 
南房総市の和田町は全国に五ヶ所しかない捕鯨基地の一つで、昔から鯨を使った郷土料理が多くあります。
「くじらHOTサンド」は和田港で水揚げされたくじらを使った、わだぱんの看板メニューの一つ。
中に入っているくじら竜田は刺身用の良質のくじらを使用しているため、臭みがなくやわらかです。
 
わだぱんのクジラHOTサンド
 

バナナハニートースト

 
こちらは女性に人気のHOTサンド。
自家製全粒粉を使った食パンのHOTサンドシリーズは人気があり、「くじら竜田」、「バナナハニートースト」の他にベーコンとチキンがあります。
 
わだぱんのバナナハニートーストの画像
 

泡あわチャイ

 
飲み物の一番人気が泡あわチャイ。ホットとアイスの2種類があります。
クリーミーでちょっぴりスパイシー。これはおいしいですオススメです!!
 
わだぱんの泡あわチャイ
 
チャイは鴨川市江見のやぎ日和のシロップを使用。
こちらのお店は野草の手作り茶や「しょうがシロップ」なども販売。
特にかき氷やジュース、アイスなどに利用する果物シロップは種類が多く人気があります。
りんご、いちご、レモン、梨、柚子、夏ミカン、グレープフルーツ、プラム、梅、ヤマモモ、ブルーベリー
 
やぎ日和のチャイシロップ
 
わだぱんのパンは地元南房総の旬の素材を中心に使用するため、季節により種類が変わります。
 
わだぱんのベーコンエピの画像わだぱんの塩バターパンの画像

 
<写真左下>
石臼挽き粉チョコクロワッサン、クロワッサン、生ハムエピ、粒あんクリームチーズ、オリーブフォカッチャ、柚子チョコ(冬限定)、いちごカスタード、アプリコットパイ、地粉フランス、いちじくくるみ、チェダーチーズオニオン
<写真右下>
ふすま全粉クッキー:わだぱん自慢の全粒粉を使った香ばしいクッキー。他にはないおいしさ。
 
粒あんクリームサンド、柚子チョコの画像ふすまクッキーの画像

 
わだぱんでは年に数回イベントが開催されます。
 
まちかどマルシェのお知らせの画像
 
今日はわだぱんの「まちかどマルシェ」の開催日。雨にもかかわらず大勢のお客さんが楽しんでいます。
こちらの土地はわだぱん店舗裏の300坪の土地です。近いうちに店舗はこちらに移転予定。
地元のお母さんが子供連れで来て、ゆっくりとお茶を飲めるようなお店にしたいと語るおがたさん。
 
まちかどマルシェの様子
 
パン食い競争やギター演奏などの催しがあり南房総地域のお店が出店します。
 
パン食い競争の画像
 

メニュー

※メニューは2019年3月時点のものです
定番メニューはHOTサンドですが、他にも旬の地元食材を使ったパンが豊富です。
 
和田パンのメニュー

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