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をくづれ水仙郷と佐久間ダム

一面に咲く水仙の画像

安房郡鋸南町大崩(おくずれ)の佐久間ダム周辺は「をくづれ水仙郷」と呼ばれていて、12月から2月上旬まで日本水仙が咲き乱れ水仙の芳香が漂います。また、桜の名所としても有名で2月上旬から3月上旬は頼朝桜(河津桜)、3月下旬~4月上旬はソメイヨシノ、4月中旬~4月下旬は八重桜やしだれ桜が咲き「頼朝桜まつり」や「桜まつり」が開催されます。
「をくずれ」とは変わった名前ですが、周辺地名である大崩(おくずれ)が訛ったものだと思われます。
 
鋸南町は越前、淡路と並び水仙三大産地です。鋸南町の水仙は江戸時代の安政年間(1854~1860)の頃から元名水仙として江戸に運ばれていました。現在は年間800万本が出荷されています。鋸南町の水仙の歴史は古く、鋸南町史によると、起源についての記録は残っていないが、「秀東寺(鋸南町大帷子)の和尚が中国から水仙を持ち帰って植え、それが広まったのが保田水仙のはじまり。故にある時代までは秀東寺と呼んでいた」と古老が聞き伝えている。とあります。
 
水仙が見頃を迎える1月には「をくづれ水仙郷」と「江月水仙ロード」にて水仙まつりが開催されます。
 
水仙の花のアップ画像
 
ダム斜面に咲く水仙の花の画像
 

日本水仙

 
日本水仙はヒガンバナ科の植物で、中国を経由して日本に渡来したとされています。花は強い芳香があります。全体に毒があり特に球根に毒が多く、アサツキと間違えて死亡した例があります。葉が細くニラと似ているため、中毒例がたびたび報道されます。
 
水仙の花のアップ画像
 
斜面に咲く水仙の花の画像斜面に咲く水仙の花の画像2

 

佐久間ダム

 
佐久間ダムは1992年に灌漑用ダムとして造られました。現在は公園が整備され「ハイキング」「キャンプ」「花見」「釣り」などができる観光スポットとして有名になりました。
 
佐久間ダム湖畔の画像
 

佐久間ダムの釣り

 
現在ボート屋は営業していないので陸からの釣りとなります。フローターやボートの持ち込みは禁止されています。
魚種はブラックバスとブルーギルで鯉釣りは禁止されています。
 
佐久間ダムのボート乗り場の画像
 

新長尾橋

新長尾橋の画像
 

金銅橋

金銅橋周辺は古代蓮(ハス)とアジサイの名所でもあります。アジサイは平成23年、古代蓮は平成25年に植栽され、両花とも6月が見頃となります。
金銅橋の画像
 

休憩所

をくづれ水仙郷の休憩所の画像
 

カフェTsugihagi(ツギハギ)

 
元長尾組集会所を利用したカフェです。当日は臨時休業だったので中には入れませんでしたが、中はアトリエになっているようです。
 
カフェTsugihagiの画像

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