
魚貝料理たかはし(ぎょかいりょうりたかはし)
富津市富津の「魚貝料理たかはし」は、富津漁港で水揚げされた江戸前の魚介類が揃う海鮮料理店。
生のり、穴子(はかりめ)はもちろん、活貝の刺身の種類が多く「貝好きならここ一択」といっても過言ではありません。
※活貝の種類についてはメニュー欄で詳しく紹介しています。
東京湾奥大きな河川と干潟が多く豊かな海として知られています。魚は脂がのり、貝類が豊富なことから昔から「江戸前の魚」と呼ばれ珍重されてきました。
このような理由により富津市は、生のり、穴子、金アジ、アサリ、アオヤギ(バカガイ)が名物で、これらを提供する海鮮料理店が多いのです。
※近年は海水温上昇の影響などで、富津産アオヤギ、アサリ、ミル貝の漁獲が急激に減少しているようです。
休日にSNSを眺めていると、思わず目を奪われる一皿の写真が目に入りました。
それが冒頭の写真。魚介料理たかはしの「貝づくし」です。これはすぐにでも食べてみたいと思い、家を出て富津に向かいました。
店舗は富津岬の先端、千葉県道255号線(富津公園線)沿いです。館山自動車道路の「木更津南IC」または「富津中央IC」から、どちらも車で20分ほど。
最寄り駅はJR内房線「青堀駅」または「大貫駅」よりタクシーで約8分。路線バスもありますが、本数が少ないので帰りの時間をチェックしておく必要があります。
車は店舗前の富津公園駐車場(無料、バス駐車可)を利用できます。
店内はテーブルが33席と座敷の個室が12席です。

店内には活魚の水槽が置いてあります。魚類はマアジ、シマアジ、カワハギ、貝類はミル貝、サザエ、ハマグリなどが入っています。

貝づくし
税込4,290円と少々値は張りますが、とにかく品数が多く貝類が満喫できて大満足です。
左上からさんが焼き、焼きあさり、サザエの壺焼き。
貝の刺し盛り、アサリ飯、生のりの三杯酢、アサリの味噌汁、アサリと野菜のかき揚げ。

貝刺し
対照的な2種類の食べ比べが楽しめます。
ミル貝は程よい歯ごたえがあり噛むほどに上品な甘味が口の中に広がります。
サザエは磯の香りが強く、コリコリとした強い弾力が持ち味。
生のり
生のりは魚貝類に比べ脇役的な存在ですが、磯料理にピッタリの付け合わせ。
富津市内では、毎年1月中旬から2月頃、「ふっつ生のりフェア」が開催され、イベント加盟店にノボリが立てられます。
焼きあさり
貝が開いたころが食べ時。焼き過ぎると固くなってしまいます。わずかにバターが香り、アサリの旨味が存分に味わえます。
メニュー
※下の価格、メニュー写真は2026年2月時点のものです。最新メニューは公式サイトをご覧ください。
※黄色のマーカーは、富津に来たなら是非味わってほしいオススメメニューです。
■あさりめし
■海の幸定食A
■海の幸定食B
■磯寄せ
■刺身定食
■貝さし定食
■天ぷら定食
■仰天丼
■穴子天丼
■かき揚げ丼
■あなご丼
■味わい
■魚フライ定食
■海老フライ定食
■穴子の天ぷら
■キスの天ぷら
■かき揚げ天ぷら
■アジの姿造り
■焼きさんが
■煮穴子
■いいだこのしゃぶしゃぶ
■焼きあさり
■生のり酢の物
■ざるそば
■ビーフカレー
■あさり汁
■赤エビの刺身
■イカ刺し
■イカそうめん
■西貝の活き造り
■とり貝の刺身(季節物)
■生かき(季節物)
■なまこ酢
■活車えび(季節物)
■ミル貝の刺身
■たいら貝の刺身
■アワビの踊り焼き(季節物)
■カレイの活き造り
■皮はぎの活き造り(季節物)
■伊勢海老の活き造り(季節物)
■海鮮丼
■ラーメン
■磯ラーメン
公式Webサイト/SNS
※最新メニューのチェックやお店のフォローは下記より。
【Instagram】魚貝料理たかはし (@futtu_gyokairyoritakahashi)
詳細情報
名称
住所
お問い合わせ先
※スマートフォンの方は電話番号をタップで直接電話できますので、営業時間や定休日をご確認下さい。
また掲載されている情報はこの記事を掲載した当時の情報ですので、古い場合がございます。
お問い合わせの際は「『房総タウン』を見た」とお伝えください。
定休日
(3月~8月)火曜/第2・4月曜
営業時間
土曜・日曜・祝日 10:00~19:00
駐車場
座席数
個室(座敷) 12席
アクセス
・館山自動車道路「富津中央IC」より約12.5km 車で約19分
・JR内房線「青堀駅」より約5.0km 車で約8分
・JR内房線「大貫駅」より約5.3km 車で約8分
