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田村農園【絶品!生トウモロコシ】

田村農園の店舗外観

田村農園(たむらのうえん)

 
南房総市千代(せんだい)の「田村農園」は食用菜花や生で食べられる甘~いトウモロコシが名物の野菜生産・直売所です。
店舗と畑は千葉県道88号線沿い。ビンゴバーガーで有名な道の駅三芳村鄙の里のすぐ近くにあります。
 
田村農園はテレビで何回も紹介されている有名な農園。店主の田村臣希さんは明治大学農学部を卒業しオランダ留学を経てこの地で就農した農業のスペシャリストです。
田村さんについては、南房総市役所の南房総的起業人㈱田村農園 田村臣希さんで詳しく紹介されています。
田村農園のトウモロコシ畑
 

ピュアホワイトSP

 
ピュアホワイトSPは、果皮が柔らかくフルーティーで甘みが強いのが特徴。生でも美味しいトウモロコシです。
右側の黄色い粒の品種は名前が写っていませんが、こちらも生で美味しいトウモロコシです。
ピュアホワイトSP
 

美味しいトウモロコシの選び方

 
トウモロコシは収穫するとすぐに味が落ちてしまうため、スーパーで買うより直売所で買うのがおすすめ。特に生食してみたい場合は絶対に直売所で買ってください。
トウモロコシのヒゲは一粒一粒から出ています。なのでヒゲが多いものは粒が詰まっています。また、ヒゲの色は茶色の方が実が熟していて甘みがあります。
 
白と黄色のを2種類買って生で食べ比べてみました。味に大きな差はありませんが、白の方がサッパリした感じです。
どちらも瑞々しくとても甘い!! これはもはや野菜ではなくスイーツや果物です
トウモロコシを生で食べたことがない方は生で食べてみてください。時間が経ったらダメ。買ったらその場で食べてみてください。その美味しさに感動するはずです。
 
食べた後の芯を流しのゴミ入れに入れておいたらアリが群がっていました。それほど甘いということです。
 
トウモロコシ2種
 

トウモロコシのかき揚げ

 
トウモロコシはコーンスープ、焼きトウモロコシ、バターコーンなど調理法は色々とあります。
その中でも私のお気に入りはかき揚げです。熱を加えると旨味、香ばしさ、甘みが凝縮されるのです。
 
かき揚げは、包丁で粒を切り落とし溶き卵に小麦粉を加えます。ヒゲを入れても美味しいです。
トウモロコシのかき揚げ
 

ヤングコーン

 
トウモロコシを植えると脇から小さいトウモロコシが出てきますが、これがヤングコーン。中華料理の八宝菜に入っている10cmほどの大きさで丸ごと食べられます。
私はトウモロコシを植えた時、脇からヤングコーンが出てくるとその場で食べてしまいます。採りたては甘みがあり瑞々しくシャキシャキしてとても美味しいのです。時間が経ってしまうと味が落ちてしまいます。
 
ヤングコーンの調理方法は炒め物、グリル、天ぷらなど色々あります。
ヤングコーンゴーヤとナス

 
カボチャとジャンボニンニク
カボチャジャンボニンニク

 

旬の農作物

 
年により多少ズレはありますが、田村農園の収穫カレンダーです。また、収穫体験も行なっているので興味のある方はお問い合わせください。
 
・食用菜花  11月上旬~3月下旬
・空豆     5月上旬~5月20日
・ヤングコーン 5月25日~7月下旬
・とうもろこし 6月10日~8月15日
・ジャンボニンニク 6月15日~9月下旬
・ゴーヤ    7月15日~9月15日
収穫体験と直売

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