サイドメニューアイコン
トップスライドアイコン

館山・南房総ポータルサイト 房総タウン ページロゴ

花笠山【江見の絶景花畑】

山の斜面を覆いつくすヒマワリ

花笠山(はながさやま)

 
鴨川市江見の「花笠山」は山の斜面を利用した観光花畑です。初夏はアジサイと空豆狩り、夏はヒマワリ、秋はコスモス、冬はフキノトウやミカン狩りなど四季を通して花見や収穫体験ができる「観光農山」です。
 
ホームページ「観光農山 鴨川江見花笠山」によると、運営は「NPO法人江見花笠山復活プロジェクト」。令和2年度に土地オーナー22名の賛同を受けNPO法人を設立し、「花のまち江見復活」と「地域の安全確保」を目標に運営しているようです。
 
花笠山は廃校となった江見小学校の裏側にあります。車は小学校の裏側の駐車場に停められます。
旧江見小学校花笠山全景

 
入山料は2022年現在無料となっていますが、踏切の先に募金箱があります。ここから頂上まで250mほどでゆっくり歩いても10分とかかりません。山道は手すりと石段が整備されています。
募金箱
 
山の斜面にはヒマワリが植えられています。2022年の開花第一号は7月25日、8月1日には写真の通り満開となっています。
ヒマワリ畑
 

ヒマワリとは

 
ヒマワリは漢字では向日葵、学名Helianthus annuus。キク科の一年草です。
北アメリカ原産で高さは3mほどになります。黄色の大きな花は夏の花の象徴として愛されています。
ヒマワリのアップ
 
中央部は種があり食べられます。ウィキペディアによると種は螺旋状に並んでおり、螺旋の数を数えていくと「フィボナッチ数」が現れるとあります。
 
フィボナッチ数とは一体何なのでしょう?

ウィキペディアによると、
ヒマワリの螺旋の数はフィボナッチ数とされることもあるが、螺旋の数が多い場合、中心から離れると螺旋の隙間にも種ができてしまうため、途中から枝分かれしてフィボナッチ数にならないこともある。
 
フィボナッチ数は、イタリア数学者のレオナルド・フィボナッチ(ピサのレオナルド)に因んで名付けられた数である。フィボナッチ数列(フィボナッチすうれつ、(英: Fibonacci sequence) (Fn) は、次の漸化式で定義される:
 
F0 = 0,
F1 = 1,
Fn+2 = Fn + Fn+1 (n ≥ 0)
第0~21項の値は次の通りである:
 
0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597, 2584, 4181, 6765, 10946,17711, …(オンライン整数列大辞典の数列 A000045)
 
{\displaystyle F_{n}={\frac {1}{\sqrt {5}}}\left\{\left({\frac {1+{\sqrt {5}}}{2}}\right)^{n}-\left({\frac {1-{\sqrt {5}}}{2}}\right)^{n}\right\}={\frac {\phi ^{n}-(1-\phi )^{n}}{\sqrt {5}}}={\frac {\phi ^{n}-(-\phi )^{-n}}{\sqrt {5}}}}

引用元:フィボナッチ数

この後も延々と続きますが、要するに何なのかさっぱり理解できないので「フィボナッチ数」については忘れることにします。
ヒマワリ接写
 
この周辺からは江見の海が見渡せます。
畑から海を臨む
 
途中は紫陽花が植えられていますが、今日は8月なのでドライフラワーのようになっています。
紫陽花畑途中の石段

 

頂上

 
頂上は眺めが良く絶好の撮影スポットとなっています。天気が良く、凪の日は海がエメラルドグリーンに輝いて見えます。
正面は江見漁港
頂上からの眺め(江見漁港)
 
右側は房総半島先端の洲崎まで見渡せます。
頂上からの眺め

房総タウンTopへ
このページをご覧になった方は
こんなページもご覧になっています