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海鮮問屋亀屋【鮮魚と干物】

海鮮問屋亀屋の看板

海鮮問屋亀屋水産(かいせんどんやかめやすいさん)

 
南房総市千倉町瀬戸の「海鮮問屋亀屋」は鮮魚、干物、海産物加工品の直売所です。店舗は国道410号線沿い、瀬戸浜海岸前の大きな看板が目印です。
海鮮問屋亀屋の店舗外観
 

鮮魚コーナー

 
店舗の前は鮮魚のコーナーとなっています。種類はそれほど多くはありませんが、地元で水揚げされた朝獲れ地魚を販売しています。
本日の目玉商品はメジマグロ。超高級魚「本まぐろ(クロマグロ)」の幼魚です。大きさは40cm位で800円と格安です。
右下の写真はゴマサバ、ムツ、カマス、アジ。手倉の定番の地魚です。
メジマグロアジ、カマス、ムツ

 

活けの水槽コーナー

 
本日の活貝はサザエ。刺身やつぼ焼きでおなじみの巻貝。
日によって活アワビやイセエビもあります。
活けのサザエ
 

店内

 
店内では、干物や珍味などの海産物加工食品やおみやげを販売しています。おすすめは自家製の干物とクジラです。
南房総市の和田漁港は日本で数少ない捕鯨基地となので、色々な部位が安く購入できるのです。
 

海産物加工品

 
冷蔵不要のコーナーは、ふりかけ、甘露煮、海鮮スープの素などが並んでいます。
房州節は房州(安房地方)で生産される鰹節。江戸時代後期に紀州生まれの「土佐与一」が房州に渡り鰹節にの製法を広めたのが房州節の始まりです。
 
あわびの煮貝は山梨県の名産品。海がない山梨県は江戸時代、駿河湾で水揚げされたアワビを醤油漬けにして甲州まで運んだといいます。アワビが甲州に着くころには程よく醤油が染み込み旨味が増し甲州名物になったといいます。下の写真は山梨県の(株)かいやのアワビの煮貝、ギフト、贈り物におすすめです。
房州鰹節、海産物加工品煮あわび

 

クジラ

 
クジラは捨てるところがほとんどないといわれます。クジラベーコン、刺身、皮の刺身、さらしクジラ・・・色々な部位が販売されているので食べ比べてみてください。
おすすめは刺身のクジラのタレ。クジラのタレは、クジラを醤油などの調味液に漬け込み干したもので房州の郷土料理です。軽くあぶってマヨネーズ+唐辛子を付けて食べます。
 
色々のクジラの部位と食べ方
 
クジラのタレクジラのタレ、刺身

 

干物

 
亀屋で購入した干物を知人に贈ったところ、「すごく美味しいので買った店を教えて。通信販売で他の人に贈りたい」といわれたので、自分で買って食べてみました。
確かに塩分控えめで美味しい干物です。
 
アジ、サバ、イサキなど地元で水揚げされた自家製の干物です。
干物
 
サンマ、カマス、キンメの干物としめさば
さんま、カマスの干物
 

海藻類

 
天草はところてんの材料。ところてん突きと一緒に販売されています。
ひじき、アオサ海藻サラダ、天草

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