サイドメニューアイコン
トップスライドアイコン

館山・南房総ポータルサイト 房総タウン ページロゴ

穀物菜食カフェ もみじの手【南房総市-マクロビ】

もみじの手のランチプレート

穀物菜食カフェ(こくもつさいしょくカフェ) もみじの手

 
南房総市宮下の「穀物菜食カフェ もみじの手」は国道410号線沿いにある隠れ家的なカフェです。
このお店は日東バス丸山線の「吉野」バス停前にあるのですが、看板が小さいので初めて国道410号を通る人はまず気がつかないと思います。
 
料理は肉、魚、卵、乳製品などの動物性の食材を使わないマクロビオティック(マクロビ)。2019年現在、南房総市でマクロビのお店はここだけかも知れません。
マクロビは色々な分派があるようで詳しい事は分かりませんが、館山市にも菜食レストランのドッグ&ベジレストラン トゥルシーがあります。
 
吉野バス停の画像もみじの手の看板

 
もみじの手の店舗外観
 
南房総地域では最近は古民家をリノベーションしたカフェが増えてきており、こちらのお店もオシャレにリノベーションされています。
 
もみじの手のテーブル席もみじの手の店内画像

 
カウンターは3席、テーブルは6席
 
もみじの手のカウンター席
 

本日のランチプレート

 
ランチは「本日のランチプレート」一種類。11品目と品数が多く一つ一つが大変手が込んでいて、薄味で素材の味を活かした料理です。
・ひえ・そばぎょうざ
・アマランサスのタラモサラダ風
・きんぴらごぼう
・のらぼう菜の玄米酒粕炒め
・ふき/たけのこの煮物
・セリのごまあえ
・UDONGO FARMの手作りさしみこんにゃく
・グリーンサラダ 人参塩麹ドレッシング
・ぬか漬け
・きゃべつ・わかめみそ汁
・きびご飯
 
この中で特に印象に残ったのがみそ汁。味に深みがありまろやか。あまり美味しいのでお話を伺うと、味噌は手作りで3年間寝かせたものを使っているそうです。味噌だけでも単品で購入したいと思いました。
味噌の他にも醤油、ラー油、ドレッシングなどの調味料も手作りです。
 
本日のランチプレートの画像
 
ひえ、そば餃子の画像
 
きびご飯(左下)と自家製ラー油(右下)。酒粕入れた自家製ラー油は旨みが強くご飯にも合いそうです。
 
きびご飯の画像自家製酒粕ラー油の画像

 
いちごの豆乳ヨーグルトケーキとタンポポコーヒー
 
いちごの豆乳ヨーグルトケーキとタンポポコーヒー
 
中のイチゴは熱が加わり水分が少ないので香りが鮮烈。下のナッツも香ばしい。普段は甘い物をほとんど食べない私もこのケーキはとても美味しいと感じます。
 
いちごの豆乳ヨーグルトケーキのアップ画像
 
もみじ焼きの中のアンは甘みが抑えてあり後味がすっきりしています。
 
もみじ焼きの画像
 

もみじの手のメニュー

 
※メニューは2019年4月時点のものです。
<食事>
・本日のランチプレート
<スイーツ>
・いちごの豆乳ヨーグルトケーキ
・もみじ焼
・さくらサブレ
※スイーツはテイクアウト可
<ドリンク>
・ブレンドコーヒー(はるのもみじ)
・水出しアイスコーヒー
・りんごジュース
・みかんジュース
・タンポポコーヒー(ノンカフェイン)
 
◎野菜は「南風農場」「はっするファーム」の無農薬のもの、足りない場合は直売所など地元産生活くらぶなどを中心に使用。醤油、味噌は自家製です。
 
もみじの手のメニュー画像

このページをご覧になった方は
こんなページもご覧になっています