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小戸の初午【動画】2019年小戸稲荷神社例大祭

稲荷神社の初午の画像

2019年 小戸(おど)の初午(はつうま)平成31年3月2日・3日

 
南房総市白浜町白浜の小戸の初午は3年に1度開催される小戸地区稲荷神社の例大祭です。
13演目もの踊りが奉納されるこのお祭りは、南房総市文化財(平成17年4月1日)に指定され、当日には多くの見物客でにぎわいます。
 
ウィキペディアによると、初午とは、稲荷神社の本社である伏見稲荷神社のご祭神が稲荷山に降りた日が和銅四年(711年)で、初午であったことから、全国の稲荷神社で祭りが行われるようになったそうです。
現在、小戸区稲荷神社の初午は3月1日の直近の土曜・日曜に開催されています。
平成31年(2019年)は3月2日(日)は稲荷神社境内、3月3日(日)は白浜コミュニティーセンターにて開催されました。
 
※各演目の詳細については現在調査中です
今後の予定:2022年、2025年、2028年、2031年
 

演目

 
1.山神楽
2.三番叟(さんばそう)
3.鳥刺し
4.小奴
5.大奴
6.伊勢音頭
7.おかざき
8.かっぽれ
9.おかめ・前立ち
10.玉獅子
11.鬼・鐘馗
12.院長さん・薬盛り
13.下沢地区の神輿
 


 

1.山神楽

 
 
山神楽の画像1山神楽の画像2

 
 


 

2.三番叟(さんばそう)

 
三番叟の画像1三番叟の画像2

 
<三番叟~鳥刺しの動画>
 

 


 

3.鳥刺し

 
鳥刺しの画像1鳥刺しの画像2

 


 

4.小奴

 
小奴の画像1小奴の画像2

 
<小奴の動画>
 

 


 

5.大奴

 
大奴の画像1大奴の画像2

 
<大奴の動画>
 

 
<大奴その2>
 

 


 

6.伊勢音頭

 
伊勢音頭は大変人気があり、踊りが始まると大いに盛り上がります。
 
伊勢音頭の画像1伊勢音頭の画像2
 
<伊勢音頭の動画>
 

 


 

7.狐おかざき

 
途中で狐が出て来て、最後には狐がお菓子とミカンを観客に投げます。
 
狐おかざきの画像みかんを投げる狐の画像

 
<狐・おかざきの動画>
 

 


 

8.かっぽれ

 
かっぽれ(活惚れ、岡惚れ)は曲に合わせて踊る滑稽な踊りで大道芸の一つです。起源については諸説ありますが、江戸時代、住吉神社の住吉踊りがルーツであるとの説があります。
かっぽれの踊りの前にはミカンやお菓子投げがあります。
 
みかんを投げるの画像の画像

 
<かっぽれの動画>
 

 


 

9.おかめ・前立ち

 
 
おかめ・前立ちの画像の画像

 
<おかめ前立ちの動画>
 

 


 

10.玉獅子

 
10.玉獅子⇒11.鬼・鐘馗⇒12.院長さん・薬盛りは続き物です。玉獅子の中から鬼が現れ舞台から降りて暴れ回ります。そこへ鬼が現れ鬼を退治します。鐘馗の剣に刺された鬼は、しばらく舞台に倒れていますが、院長さんと薬盛りが治療して鬼が復活します。
 
玉獅子の中から鬼が現れます。(右下)
 
獅子の画像鬼と獅子の画像

 
鬼が舞台を降りて暴れます(左下)
鐘馗が現れます(右下)
 
暴れる鬼の画像鐘馗が現れる場面

 
<玉獅子/鬼・鐘馗の動画>
 

 


 

11.鬼・鐘馗(しょうき)

 
鍾馗は中国の民間信仰の神様。長い髭があり中国の官人の衣装を着て剣を持っています。日本では端午の節句や五月人形として登場し、疫鬼を退け魔を除くとされています。
 
鐘馗が現れ舞を踊ると鬼は鐘馗の後ろに隠れます(左下)
鬼は、しばらく鐘馗の後ろに隠れていますが、最後には見つかって剣で刺されてしまいます。(右下)
 
鐘馗の画像の画像

 


 

12.院長さん・薬盛り

 
鬼が舞台で倒れていると院長さん(鬼の右側)と薬盛り(鬼の左側)が現れて鬼を治療して復活させます(左下)
鬼が復活すると院長さんと薬盛りと腕相撲をとります。鬼は腕相撲が強く2人ががりでも敵いません。
 
の画像の画像

 
<院長さん・薬盛りの動画>
 

 


 

13.下沢地区の神輿

 
伊勢音頭が終了すると、下沢地区の神輿が入場してモミ・サシを繰り返します。神輿が退場すると炭坑節と白浜節に合わせ皆で踊りを踊り、大いに盛り上がりました。
 
<下沢地区代表の挨拶の動画>
 

 
<下沢地区の神輿の動画>
 

 
<白浜音頭の動画>
 

 

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