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七浦横丁と七浦診療所【七浦プロジェクト】

七浦診療所を空撮

七浦プロジェクト

 
南房総市千倉町大川の七浦小学校が2014年3月に廃校となり、活用方法が検討されてきました。2016年には、医療、介護、コミュニティスペース、日用品販売などの機能を集約した施設として生まれ変わることとなりました。2018年8月現在は、 内科・老年内科・神経内科の「七浦診療所」、「七浦薬局スマイル」、地域住民のコミュニティスペースや日用品販売の「七浦横丁」の3つの施設があります。
 
入口手前右の赤いノボリの立っている施設が七浦横丁、正面奥の施設が「七浦診療所」と「七浦薬局スマイル」です。
 

七浦診療所

 
【診療科目】内科・老年内科・神経内科
【検査内容】血液検査・尿検査・便検査・レントゲン検査・心電図検査・腹部超音波検査・簡易聴力検査・簡易視力検査
【診察時間】8:30~12:30 15:00~18:00
      ※金曜日、日曜日休診
【電話】0470-40-3330
【ホームページ】七浦診療所
 
七浦診療所の画像七浦横丁の画像

 

 


 

七浦横丁

 
「NPO法人ななうら」が運営する七浦横丁は少子高齢化、交通手段の減少、近隣商店の減少などにより日常の作業が困難、食料品や日用品の入手が困難などの状況をを解決するため、地域住民の生活支援、コミニュケーションの場の提供などをを目的としてつくられました。
七浦横丁内には惣菜部門の「くーべぇー」と販売サービス部門の「かーべぇー」があり、他にも日常生活支援サービス、買い物代行サービスなどを行っています。
【営業時間】9:00~17:30
【定休日】金曜、祝日
【電話】0470-43-8007
【ホームページ】七浦横丁
 

惣菜部門の「くーべぇー」

 
惣菜部門くーべぇーでは手作りのお惣菜やカレーなどが販売されています。購入したお惣菜は隣のダイニングキッチン(食堂兼用の台所)で食べることが出来ます。
カレーライスは370円とリーズナブル。
 
メンチカツカレーのフレンチトーストの画像
 
お惣菜は地元野菜を積極的に利用しています。また、オープンキッチンなので作り手の顔がわかる営業スタイルとなっています。
お惣菜の献立は毎日変わります。
豚肉と菜花のかつお節炒め(左下)、豚の角煮(右下)
 
豚肉と菜花のかつお節炒めの画像豚の角煮の画像

 
レンコンのチーズ焼き(左下)、かぶとツナのレモン風味和え(右下)
 
レンコンのチーズ焼きの画像かぶとツナのレモン風味和えの画像

 
オープンキッチン(左下)とダイニングキッチン(右下)
 
七浦横丁の食堂の画像七浦横丁のコミュニティスペースの画像

 

販売サービス部門の「かーべぇー」

 
かーべぇーでは食料品や日用品を販売しています。また、営業日は乗り合いバスによる送迎を行っています。
 
食料品、飲料、お菓子コーナー(左下)、100円均一、洗剤、バス用品など(右下)
 
七浦横丁の日用品販売コーナーの画像七浦横丁の100円均一コーナーの画像

 
トイレットペーパー、介護用品など
 
七浦横丁のおむつ、洗剤販売コーナーの画像
 
地元野菜、果物の販売コーナー
 
七浦横丁の地元野菜販売コーナーの画像七浦横丁の地元野菜販売コーナーの画像2

 
生鮮食品、地元の和菓子
 
七浦横丁の冷蔵品販売コーナーの画像の画像七浦横丁の地元和菓子販売コーナーの画像

七浦横丁の送迎バスの画像

 


 

鳥山確斎(とりやまかくさい) 1819年~1856年

 
石碑横の案内板より
 
先生は郷土七浦の生んだ偉人です。名前は新三郎、あざなを正清と言いました。姓は、鳥山、号を確斎と言いました。文政二年(1819)に安房郡(現在の南房総市)千倉町大川の宇山孫兵衛(まごべえ)の子として生まれました。若いうちから文武の道をきわめ、二十歳の時には江戸に出てさらに勉強に励みました。三十一歳の時「蒼龍軒」(そうりゅうけん)という塾を開きました。そのころは、外国の船がしばしば日本の沿岸に来て、国内は騒がしくなりました。先生は吉田松陰など国の将来を心配する武士たちと行き来して新しい世の中をつくろうと努力していました。また、病気に負けずオランダ語辞典「和蘭文典筌」(わらんぶんてんせん)をかき終えました。しかし、間もなく病状が悪化し、安政三年(1856)に三十八歳の若さで惜しくも亡くなりました。墓は、東京本郷駒込の吉祥寺にあります。明治四十五年(1911)功績が認められ特別に従五位を贈られました。
平成二十年一月
千倉郷土史研究会
 
鳥山確斎先生生誕地の碑