サイドメニューアイコン
トップスライドアイコン

館山・南房総ポータルサイト 房総タウン ページロゴ

もみじロード【見どころと紅葉の時期】

もみじロードの紅葉

 
志駒川沿いの県道182号線(上畑湊線)は通称「もみじロード」呼ばれ約1,000本のもみじが生い茂り県内屈指のもみじの名所として知られ、11月下旬から12月中旬頃にはツーリングやドライブ客で賑わいます。
 
今回は長狭街道(県道34号線)から県道182号線(もみじロード)へ入り国道465号線に向かって紅葉の様子を撮影しました。
 

山中区公民館周辺

 
山中区公民館から下沢公民館にかけては駐車場があり、志駒川へ下りることもできます。山中公民館では11月下旬から12月上旬にかけて「山中もみじまつり」が開催されます。
 
山中区公民館周辺の紅葉の様子山中区公民館周辺の紅葉の様子

 
もみじロードの画像
 

 
 

山中温泉陽気の湯

 
「山中温泉陽気の湯」は下沢公民館から北へ500m程の日帰り温泉です。休憩室は地元住民の憩いの場として賑わいます。
 
<2017年12月現在>
 
【住所】富津市山中526−1
  ※掲載されている情報が古い場合がございます。電話の際は、「房総タウン」を見たとお伝え下さい。
【電話】スマホの場合はここから直接電話できます⇒0439-68-0887
【営業日】火曜・木曜・土曜・日曜
     ※火曜・木曜日は要予約
【営業時間】 12:30~18:30
【料金】大人:600円 子供:400円
【泉質】ナトリウム-塩化物冷鉱泉、18.6℃(H08.09.09分析)(千衛研)
    pH:7.7、成分等総計:12.65g
 
山中温泉の画像
 
志駒渓谷のもみじの画像
 
山中温泉の少し先の谷は、もみじロードの中でも特に紅葉が綺麗です。12月上旬頃には真っ赤に染まる谷を見ることができます。
 
もみじの茂る谷の画像もみじの茂る谷の画像2

 
もみじの茂る谷の画像
 

志駒もみじの里

 
志駒もみじの里は、広い駐車場はありトイレや野菜直売所などもあります。
 
志駒自由市場の販売所の画像志駒もみじの里の駐車場と公衆トイレの画像

 

地蔵堂の滝(白糸の滝)

 
下の画像は橋の上から撮影しました。橋は狭く車の往来が激しいので撮影は要注意です。落差は8mで房総の滝としては大きい方です。
 
地蔵堂の滝の画像
 
滝の上から撮影しました。ロープを使って下に降りましたが、滑りやすくマムシやヒルが居るので大変危険です。足を滑らせたらつかまる場所がないので確実に死にます。
 
地蔵堂の滝の滝壺の画像
 

観音堂

 
観音堂の下の渓谷は水ともみじのコントラストが見事です。
 
観音堂下の渓谷の画像
 
下の画像は「もみじ」のアップ画像です。ところで、「紅葉(もみじ)」と「楓(かえで)」はどう違うのでしょうか。
植物分類上では、どちらもカエデ科のカエデ属で区別しません。一般には楓(かえで)の中で紅葉(こうよう)するものをもみじと呼んでいるようです。一方、園芸や盆栽の世界ではこの二つを明確に区別していて、イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジなど葉が5つ以上に分れているものを「もみじ」それ以外のものを「かえで」と呼んでいるそうです。
下の画像は葉の形から「イロハモミジ」または「ヤマモミジ」のように見えますが、「ヤマモミジ」は日本海側の多雪地帯に分布するそうなので「イロハモミジ」のようです。
 
観音堂のもみじのアップ画像
 
観音堂にある「大いちょう」は、この周辺で一番有名ないちょうの木です。このいちょうも11月上旬頃に黄色に染まります。
イチョウの大木にあるコブのようなものが垂れ下がった突起物を乳根(ちちね)と呼びます。これは根でも枝でもなく実際には良く分かっていないそうです。
 
観音堂の大いちょうの画像
 
富津市山中周辺のもみじロードを空撮しました。
 
もみじロードの空撮画像
 
<もみじロードアクセスマップ>
 
富津館山自動車道「富津中央IC」より約7.7km 車で約11分(総丘カントリー方面へ)
 富津中央IC⇒国道127号線(浅間山運動公園を左折)⇒国道465号線(湊川手前を左折)⇒県道182号線