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べーカリーメゾンAYA【勝浦の行列ができるパン屋】

ベーカリーメゾンayaの店舗外観

bakery maison aya(べーかりーめぞんあや)

 
勝浦市出水の「べーカリーメゾンAYA」は、勝浦の朝市の場内にある手作りパン屋です。
店舗は勝浦駅から徒歩7分。駅から墨名交差点を直進し130m先の飲食店「さわ」の先の細い路地を左折して50m位です。車は店舗前に2台停められます。
 
「べーカリーメゾンAYA」は、2021年12月1日オープンして3か月ほどしか経っていませんが、8:00の開店と同時に行列ができるほどの人気店になりました。
私は今まで3回来店しましたが、パンを焼いても焼いてもすぐに売れてしまうので、パンが揃っている状態を撮影できていません。
 
千葉日報によるとオーナーの引田聡さんは、勝浦に生まれ育ち、市川市のパン店「ルチア」などで修行。都内の系列店で14年店長を務め独立する際、楽しい思い出が多い故郷に恩返しをするためにこの地にお店を開いたそうです。
 
詳しくは千葉日報のまちのパン屋”勝浦にオープン もっちりしっとり 自慢のパンで生まれ故郷に恩返しをご覧ください。
 
こちらはハード系のフランスパンのコーナー。フランスパンは表面の焼き目が香ばしく、噛めば噛むほど味が出てくるパンです。
「明太フランスパン」は、私がパン屋に行くと必ず買うパン。博多ふくいちの明太子を使用。
「オリーブとチーズのフランス」が完売で残念です。代わりに「いちじくフランス」を購入。生地はバゲットを使用し中にドライイチジクが入っています。噛むとイチジクの粒々が口の中ではじけて楽しい食感です。
明太フランスパンイチジクフランスパン

 
「酒種あんぱん」黒ごま、白ごま、桜、小倉あん(粒あん)、こしあん、白あんなど色々ありますが、既にほとんど売れてしまい白あんを購入。生地に地元勝浦の酒蔵吉野酒造の腰古井の酒粕を練り込んであり、ほんのりと日本酒の香りがします。
 
「パンドミー」は、食パンに似ていますが、食パンと違い一般的にはバターや砂糖をあまり使用しないそうです。(明確な基準はないようです)
このお店の「パンドミー」は国産小麦粉を使用し、乳製品や卵は未使用と書いてあります。
酒種あんぱんパン・ド・ミー

 
野菜直売所などで見かける大喜多町の養老渓谷 きこりのおじさん はちみつ食パンの生地にも使用しています。今日はからすざんしょうとマテバシの2種類が販売されていました。
 
スパイシーカレーパンが特に美味しいと聞いていたのでカレーパンを買いたかったのですが、残念ながら既に完売。お店の説明によると「5種のスパイスをブレンドした和牛と豚肉の合挽きで作ったカレー。冷めてもカリッと食感」とあります。千葉日報の記事によると魚醤を使い、ザクザク感を楽しめるようにコーンフレークを使用とあります。
 
こんなのを読んでしまったら食べずにはいられません。しかし、家から勝浦まで車で一時間はかかるのです。
パン・ド・ミー(レーズン)きこりのおじさんのハチミツ

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