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話題の飲むカレーが南房総に登場

カレーな気分と参鶏湯

2021年8月23日発売、缶入りの飲むカレー『カレーな気分』が想定外の人気商品となり、3か月で売り上げ170万本を達成したそうです。
 
この情報をつかんだのは、あるTwitterがきっかけです。それによると「飲むカレーがヒットしていて気になるけど近所で売っていない」というもの。調べてみると、全国のコンビニやポッカの自動販売機で購入可能とあります。そこで富浦周辺の自動販売機を調べましたが、何せポッカの自動販売機は少なく見つけることができません。コンビニへ行ったけれど売っていません。
※今ならコンビニにあるかも知れません
 
調べれば調べるほど、今すぐ飲みたいという思いが強くなり、冷静に考えてみました。5分位考えていると、「あそこならきっとある」という店が思い浮かびました。それは白浜の平野屋酒店です。ここはラーメンの缶詰やおでんの缶詰など、珍しい商品の自販機があるのです。
 
富浦から白浜まで往復1時間かかり、昼休みは終わってしまいますが、白浜まで行ってみることにしました。
 
店舗の前には自動販売機が5台並んでいます。
平野屋酒店の店舗外観
 
左側にポッカの自動販売機があります。
ポッカの自動販売機
 
よくみてみるとありました!!
隣にはじっくりことことのスープもありますが、これは飲んだことがあるので今回はパスしました。
 
カレーな気分のアップ
 
他に気になるものはないかとチェックすると、「参鶏湯」があったので、これもついでに購入してみました。
参鶏湯のアップ
 
自動販売機の裏はサイクルラックとテーブル、ベンチが用意されています。ここは、ライダーやサイクリストの憩いの場となっています。
ここで飲んでしまうと中身を撮影しなければならないので、会社に持ち帰りました。
サイクルラックと休憩のペンチ
 
会社に持ち帰って飲んでみます。
二つともよく振ってからお飲みくださいと書いてあるので、振ってから湯呑に入れます。
 

飲む缶カレー「カレーな気分」

 
【製造メーカー】ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)
【名称】カレースープ(清涼飲料水)
【価格】100円(※通販は144円)
具はなしで、わずかにトロミがあります。味は上々。辛さはちょうどよくバランスが取れています。おにぎりやパンと一緒にと書いてありますが、その通りだと思います。
 

参鶏湯 サムゲタン風スープ

 
参鶏湯は鶏の腹に高麗人参などの漢方ともち米などの食材を詰めて長時間煮込んだ韓国料理。鶏の旨味が凝縮された私の大好物のスープです。
【製造メーカー】ダイドードリンコ株式会社
【名称】スープ
【価格】100円(※通販は30本3340円)
飲むカレーと参鶏湯の中身
 
スープはトロミがあり鶏の旨味に生姜が効いています。とても美味いです。具はファンケル発芽米が入ってわずかに粒々感があります。
 
今回 「カレーな気分」と「サムゲタン風スープ」を両方試しましたが、どちらも私の好みで、リピートありです。この2週間位前に「道の駅ふらりとみやま」で缶入りのあごだしスープを飲みました。こちらはダシとしてはいい味ですが、スープとして飲むと少々物足りない感じでした。今はスープ缶が流行っているようです。
 
飲むカレーというと元ビジーフォーのウガンダ・トラの名言「カレー(ライス)は飲み物だ」を思い出します。この言葉はテレビでウガンダさんがカレーライスを食べる際、余りに食べるスピードが早く、インタビューされた際に発した言葉だそうです。ウガンダさんは120kgの巨漢で55歳の若さで亡くなってしまい、暴飲暴食が原因と言われています。
インターネットで「カレーは」と入力すると関連ワードとして「飲み物」という言葉が出てくるくらい有名な言葉となりました。
 
実は私もカレーを食べる時、嚙まずに飲み込んでいるので注意しなければなりません。ただし、食べる量はそれほど多くはありません。

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