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花菖蒲園【南房総市和田町】

花菖蒲園の全景

上三原花菖蒲園(かみみはらはなしょうぶえん)

 
2021年6月8日の房日新聞に掲載された上三原のハナショウブを見に行ってきました。
房日新聞によると、この花菖蒲園は南房総市上三原の鈴木善光さんが管理して13年になるといいます。13年前、鈴木さんのお父様が山間部の田んぼを辞めることになり花菖蒲を植えるたのがはじまりだそうです。現在80種、約1,000株植えられていて見頃は6月上旬から下旬までです。
 

駐車場(くすの木)

 
車は「くすの木」に停められます。「くすの木」は廃校となった上三原小学校をリノベーションして生まれた宿泊施設ですが、現在は休館中です。校内にある山神社の境内には千葉県天然記念物に指定されている「上三原の大楠」があります。
山神社のくすの木くすの木の駐車場

 
菖蒲園へ行くには駐車場を出て右折します。そして数十メートル進むと道が二股に分かれるので、下の写真の矢印の方向に進めば、あとは1本道です。
ただし、この二股から目的地まで、とても遠く感じるのです。下に沢が流れていて沢に沿って進みます。
周囲には何もなく、聞こえるのは沢の音、ウグイスの声、カジカガエルの声だけです。カジカガエルは美声で知られ「清流の歌姫」とも呼ばれています。普通のカエルのようにゲロゲロという低音だはなく「ヒュルルルルー」と高音で鳴くのですぐに分かると思います。
 
途中で「本当にあるのか」と不安になりますが、自信を持って進んでください。菖蒲園は必ずあります!
くすの木の出口二股を左へ降りる

やっと花菖蒲園が見えてきました。
 
花菖蒲園の入口
 
周囲には紫陽花が植えられ、白、紫、黄色の菖蒲が咲き誇ります。山の中に広がる楽園のような光景です。
花菖蒲園の紫陽花と菖蒲
 
菖蒲の際にはテーブルとベンチが置かれています。
花菖蒲園のテーブルとベンチ
 
小屋の前には募金箱があります。財布を車に置いてきてしまい、ズボンのポケットを探すと24円出てきました。たった24円ですが全財産を投入しました。
募金箱
 
子どもたちも楽しそうです。ちょっとしたハイキングにおすすめです。
花菖蒲園

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