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卍也(まんじや)【ラーメン・丼物】

卍也の担々麵

卍也(まんじや)

 
君津市東坂田の「卍也」は君津駅北口のラーメン、丼物、ホットドッグ、ケバブなどの軽食店です。オープンは2022年5月2日、店名、店構え、メニュー名がユニークなので食べに行って来ました。
 
店名の卍という字はお寺などで良く見かけますがどういう意味なのでしょうか?
ウィキペディアによると世界各国で宗教のシンボルとして使われていてインドでは吉祥の印として使われているそうです。この記号は「卍」は左まんじと「卐」右まんじの2種類があり、左まんじはボン教や大乗仏教、右まんじはヒンドゥー教やジャイナ教、スリランカ仏教などのシンボルとして使われているそうです。
 
2016年頃から「まじ卍」という言葉が若者の間で流行し、現在はほとんど使われなくなりました。「まじ卍」を現代風に訳すと「マジやばい」となるようです。
 
たいぶ話が横へそれてしまいました。
店舗は君津駅の真下、黒と赤字なのですぐに分かるはずです。車は店前の駐車場に停めてください。ここは30分間は無料で停められますが、30分経つと有料になってしまうので、注文をしてから停めた方が良いと思います。車を停めてから注文すると30分はすぐに経ってしまいます。
君津駅南口卍也の店舗外観

 
店内はカウンター7席です。
店舗アップ
 
店長に一番人気のメニューを聞いてみました。
「1番人気のあるのがラーメン、2番目が担々麺です。ラーメンは竹岡式に近いですが、少しアレンジしています。辛いラーメンが好きな方は、ほとんど担々麺です。他のケバブや丼物は日によって違うので何ともいえません」
 
今日は、辛い物が好きな同行者は「担々麺」。私は「絶倫丼」と「漢(おとこ)のあまり皮」をオーダーしてみました。
「絶倫丼」と「漢(おとこ)のあまり皮」については、メニューに説明や写真がないので、どんな物なのか全く想像がつきません。
 

担々麺(チャーシュー増し)

 
見た目と味は勝浦タンタンメンに似ています。スープは赤く、表面はラー油の層があります。麺は中太の縮れ麺とここまでは勝浦担々麵とほぼ同じ。違いは、勝浦担々麺は煮込んだ玉ネギを使うのに対し、ここの担々麺は、竹岡式と同じ生の刻み玉ねぎを使っています。
 
チャーシューは炙ってあり香ばしさが増しています。
 
辛味は一般的な勝浦担々麺より少しマイルドに感じます。
担々麺
 
挽肉と刻み玉ねぎがたくさん入っています。レンゲが穴が開いていない物と穴が開いている物の2種類あります。
挽肉
 
丼物は4種類ありメニューについては後で詳しく書きます。
絶倫丼にするかメスブタ丼にするか、少し悩みました。
「メスブタ」という言葉にも興味を惹かれますが、最近は暑く夏バテ気味なので絶倫丼に決めました。
 
「メスブタ丼」の他に「オスブタ丼」もあります。豚肉は通常は雄、雌の区別なく販売されていますが、味は違うのでしょうか?
 
野生の豚であるイノシシについては、雄、雌の表記があるものが多く、味はかなり違います。雌の肉は臭みが少なく、きめ細かく柔らかです。豚についても去勢しなければ雌の方が美味しいそうですが、雄は生まれて間もなく去勢するので、味に違いはないそうです。(実際に食べ比べたことはありません。)
 

絶倫丼

 
炙りチャーシュー、炙り鶏皮、味玉、キムチ、刻み玉ネギ、刻みキャベツ、スタミナがつくものが満載の丼です。
鶏皮はカリカリ食感としっとり食感の2種類入って、特にカリカリ食感のものが美味いです。
絶倫丼
 

漢のあまり皮

 
これは、鶏皮の焼き鳥。私の好物です。柚子胡椒が付いているのも高ポイントです。

 


 

メニュー

 
※メニューは2022年8月時点のものです。詳しくはInstagrem卍也をご覧ください
※学生は学割あり -100円
※麺類以外はテイクアウト可
 
卍也にはメニュー表が至る所にあります。ただ、メニュー表ごとに抜けているものがあるのが難点です。(味は良いです)
今日は、現在のメニューを整理してみました。
 

麺類

 
■ラーメン
 

竹岡ラーメンをアレンジしたもの

■担々麺
 

勝浦担々麺に似た味。辛さは少しマイルド

 

丼物

 
■子豚丼

詳細は不明

■メスブタ丼

詳細は不明

■オスブタ丼

詳細は不明

■ 絶倫丼

チャーシュー+炙り鳥皮+味玉・・・

■男飯

ジャンクフード

■ケバブ丼

詳細は不明

■チャーシュー丼

炙りチャーシューの丼

 

テイクアウト

 
■ケバブ
■ワッフル
 

スイーツ

 
■アイス
卍也メニュー(麺類等)卍也メニュー(丼物)

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