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千葉県立中央博物館分館 海の博物館

千葉県立中央博物館分館 海の博物館の外観画像

千葉県立中央博物館分館 海の博物館(ちばけんりつちゅうおうはくぶつかんぶんかん うみのはくぶつかん)

 
勝浦市吉尾の千葉県立中央博物館分館 海の博物館房総の海と自然をテーマとした自然史博物館です。
館内は「房総の海」、「さまざまな海の姿」、「博物館をとりまく自然」、「海と遊ぼう」の4コーナーに分かれています。
 

ロビー

 

クジラの骨格

 
マッコウクジラの下顎骨:2003年12月南房総市白浜に死亡漂着した体長17.6mのオスのマッコウクジラの下あごの骨。下あごの骨だけでも4.9mあります。
ツチクジラの骨格:窓の外にあるのは、1996年7月に南房総市の和田町沖にて捕獲されたツチクジラの骨格です。
 

エチゼンクラゲの標本

 
エチゼンクラゲは傘の直径が最大で2m、重量が150kgにも達する大型のクラゲです。近年、大量発生するようになり、問題となっています。
エチゼンクラゲは食用にされますが「ビゼンクラゲ」と比べると食感が悪く主に加工用とされます。スーパーなどで販売されている「塩クラゲ」は大半が「エチゼンクラゲ」です。
この標本は2002年12月16日に勝浦市の松部漁港で発見されたものです。
 
鯨の骨格エチゼンクラゲの標本

 

1.房総の海

 
房総半島を取り囲む海は内湾と外洋、浅海と深海、暖流と寒流など対照的な要素を併せ持ちさまざまな生物が生息しています。
このコーナーでは東京湾、内房、外房、銚子・九十九里浜の海域に分けて紹介します。
 
房総の海のコーナー
 

2.さまざまな海の姿

 
このコーナーでは、勝浦、館山、東京湾海底、九十九里浜、夷隅川河口の5つの場所について環境や生物について紹介しています。
 
房総の海展示室
 

夷隅川河口の植物

 
夷隅川河口は南北に砂洲が伸び、内陸側に浅い湖、潟湖(がたこ)が広がる複雑な地形をしています。潟湖は真水と海水が混じる環境には多種多様な植物が見られます。
 
河口の植物コーナー
 

館山の海底

 
館山湾は、黒潮の影響で温暖で穏やかな地形です。このジオラマでは、水深20m付近の岩礁帯の様子を再現しています。
 
館山の海底の様子
 

勝浦の理想郷の植物と生き物(左下)

 

勝浦のカジメ海中林(右下)

 
勝浦の水深5m~20mの海域にはカジメの大群落は広がっています。このジオラマでは勝浦の鵜原島周辺の水深10m~20mのカジメ海中林の様子を再現しています。
 
勝浦の海の生き物勝浦のカジメ海中林

 


 

3.博物館をとりまく自然

 
博物館周辺は鵜原理想郷、勝浦海中公園などがあり、海辺の自然環境を行うのに最適です。このコーナーでは博物館周辺の植物や生き物について紹介します。
 
房総の生き物コーナー
 
こちらのコーナーでは勝浦周辺に生息する鳥類が展示されています。
<展示されている鳥類>
トビ、トラツグミ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、ホオジロ、カケス、コジュケイ、アカハラ、ヒヨドリ、シロハラ、ヤマガラ、ウグイス、カワラヒワ、キジバト、モズ
 
潮間帯の生き物鳥の剥製

 

夏の昆虫

 
アゲハチョウ、トンボ、クワガタ、カミキリムシ、セミなど千葉県に生息する昆虫の標本が展示されています。
 
夏の昆虫の標本セミの標本

 


 

4.海と遊ぼう

 
このコーナーでは標本を見るだけでなく、音を聞いたり、標本に触れたり五感を使って体験できるコーナーです。
体験学習カウンターでは、体験交流員といっしょに、水槽の中の生き物や標本などを観察できます。
 
海と遊ぼうのコーナー
 
貝殻の標本
 
貝の標本のコーナー
 
貝の化石
 
貝の化石の標本貝殻の標本

 
東京湾の貝の標本貝の標本箱

 
貝の舌の秘密
 


 

博物館イベント案内

 
博物館では年間を通してさまざまなイベントが開催されます。
 
詳しくはこちら⇒海の博物館イベントカレンダー
 

魚がつくる模様と形

 
【期間】2019年7月20日~9月16日
 ※8月中は無休です
 

超深海Hadal World

 
【期間】2020年2月22日~5月10日
 ※ゴールデンウイーク中は無休です
海の博物館案内(表)海の博物館案内(裏)

 


 

研修室(マリタイムシネマ)

 
研修室では「海とあそぼう」「房総の海」が上映されています。
 
研修室の画像
 


 

料金

 
2019年7月現在の入館料・駐車場料金は以下の通りです。
 
海の博物館入館案内

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